校則は,生徒全員が安全かつ安心して学校生活を送るためにあり,自分を律する心と態度を学ぶためには必要なものです。学校生活において,必要なこと,ふさわしい行為について考え,それが不必要であれば,我慢をする力をつけていくことは,今後,中学校の学習を終え,進学したり就職したりしていく生徒たちにとって,とても大切なことです。今まで校則を知らずに,「こんな約束だったのか」と初めて知った人も,「これくらいはいいだろう」と考えていた人も,これを機会に,校則に則った形で自分の個性を表現することを考えてほしいと思います。